秋葉原殺傷事件、大騒ぎでしたね。最初に犠牲者のご冥福をお祈りします…
秋葉原殺傷事件は、本当に物騒な話ですが、色んな意味で低落傾向である日本の警察の株を上げた一件ではありました。そういえば、加藤智大容疑者を現場で取り押さえた、万世橋署地域課の萩野尚巡査部長着用の耐刃防護衣が公開されましたね。(秋葉原殺傷 警官着用の耐刃防護衣を公開 3カ所に切り傷yahooニュースより引用)
なんか拡大写真を見ても実感はありませんけれど、がっちり凶器の貫通を防いだのは間違いなさそう。萩野尚巡査部長の身を守ったこの耐刃防護衣、デザインはダサイけれど、きっちりと仕事をしてくれたのでした。
そういえば、交番の前でロングの警棒を手に仁王立ちしている若手警察官が着用しているのも耐刃防護衣ですね。背中の鉄板は取り外しOKなのですか……っていうか鉄板が入ってるんですねぇ。重くて暑そう、お役目ご苦労様です。
一方、昨日見かけたのは、警らのミニパトからわらわら降りてきた、二人組の警察官。自転車の高校生をしょっぴいて職務質問?もう日本ではお馴染みの光景になっちゃいましたけれど、なんでしょうかアレ?
いかにもおとなしそうな高校生ばかりが餌食になるみたいですが、ストレス解消というかイヤガラセというか、その割にはヤ○ザのベンツが路駐してても見て見ぬふりだし。平安時代の検非違使、お江戸の岡っ引き、21世紀に至っても、これは日本の伝統というものなのかもしれませんねぇ。ちなみに、女子高生でも自転車ドロはいます。どうせやるなら、もっとインモラルそうなスクーターもぜぇえんぶやりましょう。そしたら、イヤガラセだなんて言えませんから。 テーマ:秋葉原無差別殺傷事件 - ジャンル:ニュース
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