久しぶりの更新です。ネタに困って脈絡もなく、サーフィンについて調べてみました。
なんでサーフィン?と思うかもしれません。が、理由は単純。昨日、仕事帰りに海沿いの道を使って帰ったら良い波が…海岸は内湾なので、いつもなら釣り人とかジェットスキーくらいしか見かけないのに、サーファーが一人練習をしていました。
サーフィン(surfing)とは、ウォータースポーツの一種です。湾曲した板状の乗り物、「サーフボード」の上に乗り、波の上を滑走するスポーツです。サーフィンをする人は「サーファー」と呼ばれます。
実はこの サーフィンというヤツ。とても歴史の古いスポーツなんだそう。記録から、すでに西暦400年には存在していたと推察する説もあります。サーフィンの発祥には諸説ありますが、中でも信憑性が高いのが、ポリネシア起源説。最初は小さなボートを用いて波に乗っていたようですが、のちに木の板によるスタイルに進化し、現在のサーフボードの原型となりました。
サーフィンの意義についても諸説ありますが、たとえばハワイでは宗教的な意義を伴う行為だったそうです。また、実用的なことから始まったとの説もありますが、今ではスポーツとして親しまれています。
実際、波に乗ることはとても楽しいものです。管理人も何回か友達に誘われてやってみたことがあります。しかしサーフィンは海難事故と常に隣り合わせ。私自身も外用に面した磯に釣行した際、漂着して動けなくなったサーファーを救助したことがあります。
そのとき同行の知人はくだんのサーファーに言いました。「ろくに泳げんのにサーフィンなんかやるなよお!」…青息吐息で血だらけの人物に厳しいですね。でもこれには訳があります。釣り人にとってサーファーは敵なんです。
釣り人が未明から釣り座を確保しても、日が昇るとサーファーがどこかから湧いてきます。特に投げ釣りでは本当にジャマくさい。皆が皆無神経というわけではないのですが、投げ釣りはツワモノだと200mの距離をとばしますから、のんびりと波待ちをしているうちにポイントの真上に横流れ…最悪です。
ちなみに冒頭の練習サーファー、初冬の海だと言うのに半袖長ズボンの「シーガル」着用でした。元気だわぁ。 テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ
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